プロ野球 トレードと新規契約可能期間が31日で終了 開幕後のトレード3件 育成47人が支配下に

[ 2026年7月31日 18:09 ]

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 プロ野球は31日、今季中のトレードと新規契約が可能な期間が終了した。

 開幕日の3月27日以降に公示されたトレードは3件。ソフトバンクがDeNAから山本祐を獲得し、交換で尾形、井上朋がDeNAに移籍した。中日は日本ハムから杉浦、西武は巨人から若林をいずれも金銭トレードで獲得した。

 6月には巨人が米マイナー球団から元中日の小笠原を獲得。新外国人選手はDeNAがエンカーナシオン、ビド、阪神がガルシアを補強するなどした。

 育成選手からは2月1日以降、47人が支配下選手に昇格した。

 戦力外などにより契約を放棄された選手を他球団が獲得するウエーバー移籍は、8月1日以降も可能となっている。

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