巨人・橋上監督代行 “帰ってきた助っ人”を絶賛「本当に頼もしく。今までの分を取り返してもらえれば」

[ 2026年7月31日 21:10 ]

セ・リーグ   巨人6―0DeNA ( 2026年7月31日    東京D )

<巨・D(14)>先発のハワード(撮影・島崎忠彦)
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 巨人はスペンサー・ハワード投手(30)の7回3安打無失点の快投もあり、後半戦白星発進を飾った。

 シーズン序盤に右アキレス腱炎を負ったため、リハビリを経て4月4日のDeNA戦以来、約4カ月ぶりの復帰登板。初回1死で度会のライナーが右太腿裏付近を直撃する場面もあったが、ここは投ゴロとして笑顔で続投した。

 5回まで走者を一人も出さない完全投球。6回1死に林に左前打で初安打を許したが以降も安定感抜群で、楽天から移籍後3度目の先発で初勝利を挙げた。

 橋上監督代行は「制球も良かったし、緩急、奥行きも含めて、カウントが悪くなる感じがなかった。本当に頼もしく映りました」と絶賛。阪神とのし烈首位争いが続いているだけに「これから今までの分を取り返してもらえればいい。今日みたいな投球を次回も大いに期待したい」と強調していた。

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