大谷翔平 一発出れば逆転の好機で中飛…19号2ラン鈴木誠也に“お返し”ならず

[ 2026年8月4日 10:13 ]

ナ・リーグ   ドジャース-カブス ( 2026年8月3日    シカゴ )

カブス戦の初回に左前打を放ったドジャース・大谷翔平(AP)
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 ドジャースの大谷翔平投手(32)が3日(日本時間4日)、敵地でのカブス戦に「1番・DH」で先発出場。一発が出れば逆転の状況で迎えた4回の第3打席は中飛に倒れた。

 3-6の4回、1点を返しなおも2死一、二塁で第3打席を迎えると、相手先発左腕・ボイドの2球目、外角カーブを積極的に狙ったが中飛に倒れ、追加点は奪えなかった。

 同学年の盟友、鈴木誠也は「2番・右翼」で先発出場し、初回の第1打席で豪快な19号2ラン。大谷も“お返し”したいところだったが、柵越えとはならなかった。

 初回の第1打席はボイドの内角直球を詰まりながらも左前に運び7試合連続安打をマーク。一塁に達すると右翼を守る鈴木にアイコンタクトを送り、互いにニヤリと笑みを見せた。

 2回2死の第2打席もボイドのチェンジアップに詰まらされたが、鈴木が守る右前に運び、マルチ安打をマーク。ただ、相手左腕の巧みなけん制でタッチアウトとなりチャンスをつぶした。

 前日2日(同3日)のレッドソックス戦は初回の第1打席で右前打を放って6試合連続安打をマーク。2回2死二、三塁では直近5試合で4度目の申告敬遠で勝負を避けられ、3打数1安打2四球だった。

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