阪神・湯浅京己 58日ぶり1軍マウンド、1回無失点で復調アピール 「もっとチームの力になれるように」

[ 2026年8月9日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神1―7中日 ( 2026年8月8日    京セラドーム大阪 )

<神・中(18)>4番手で登板した湯浅(撮影・大森 寛明)
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 この日に昇格した阪神・湯浅が、右足首捻挫を負った6月11日ソフトバンク戦以来、58日ぶりの1軍マウンドで、1回1安打無失点と復調をアピールした。

 1―7の8回から4番手で登板。四球と安打で無死一、二塁とされたものの、細川を遊飛、土田を右飛に仕留めると、最後は石川昂をこの日最速タイの148キロ直球で二飛に打ち取り、役目を終えた。「とりあえずゼロだったので。もっとチームの力になれるように」と前を向いた。

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