【甲子園】横浜・織田の154キロを左前に運んだ沖縄尚学の慶留間「直球は高めが物凄かった」

[ 2026年8月10日 23:40 ]

第108回全国高校野球選手権第6日 1回戦   沖縄尚学2―7横浜 ( 2026年8月10日    甲子園 )

<沖縄尚学・横浜>初戦敗退となり、あいさつへ向かう沖縄尚学ナイン(撮影・松永 柊斗)
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 1―3の3回2死だった。沖縄尚学の3番、慶留間大武(だん=3年)はプロ注目右腕の織田翔希(3年)の直球を狙っていた。この日の最速だった154キロを捉え左前に安打を放った。

 「割り切ってストレート一本で打てたので良かったです。何とか絶対出塁しようと思いました」

 この日に向けて投球マシンを160キロに設定して練習してきた成果が出た打席だった。織田との対戦は4打数1安打だった。「直球は高めが物凄かったです。見たことがないような真っすぐを投げていた」と振り返っていた。

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