長野久義氏が明かした“最強ムードメーカー”「とにかく明るくて…投手も凄く感謝」

[ 2026年8月10日 22:27 ]

長野久義氏
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 巨人と広島でプレーし、昨季限りで現役を引退した長野久義氏(41=巨人編成本部参与)が9日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~」(日曜前8・00)に出演。巨人ベンチのムードメーカーを明かした。

 リスナーから、長野氏が見て来た選手で“最強のムードメーカー”を教えてほしいとのお願いが。

 これに長野氏は「ベンチに明るい選手がいてくれると凄い助かりますよね」とした上で「やっぱり松田さんですかね、熱男」とかつてともに日の丸を背負って戦い、2023年の1年間は巨人でチームメートだった1学年先輩の松田宣浩氏(43)の名前を挙げた。

 そして、「マッチさんは本当に僕、WBCでも一緒で。とにかく明るくて。自分のプレーもそうなんですけど、とにかくみんなを盛り上げてくれて。凄く最強のムードメーカーだったんじゃないですかね」と語った。

 どんな声を出しているのかについては「よく分かんない声も、もちろん」と笑わせた長野氏だが、「いいぞいいぞ!とか凄いポジティブなかけ声をいつもかけてくれますね」と感謝した。

 松田氏は巨人で過ごした現役ラストイヤーの1年間も守備中に投手への声かけを積極的にしていたそうで「そういうのもずっと見ていたので」と長野氏。「本当にピッチャーも凄く感謝してましたね」と明かした。

 「声、出してますね、ずぅ~っと。ずぅ~っと、声、出してますね。声が大きいし、タイミングがいいんですよ、とにかく。周りが静かな時にパッと声を出して」と“熱男”に感謝、感謝のチョーさんだった。

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