【甲子園】中京のプロ注目 二刀流・鈴木悠悟は初戦で散る 試合後は「プロ一本」明言

[ 2026年8月10日 05:00 ]

第108回全国高校野球選手権 1回戦   中京3─6霞ヶ浦 ( 2026年8月9日    甲子園 )

<中京・霞ケ浦>力投する中京先発の鈴木(撮影・松永 柊斗)
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 中京(岐阜)の投打二刀流で注目を集めた今秋ドラフト候補の最速148キロ右腕・鈴木悠悟(3年)が初戦で散った。

 「3番・投手」で先発して初回に144キロを計測したが、中盤に変化球を捉えられて逆転を許し、5回2/3を5失点で中堅守備に回った。「変化球が浮かないように、という意識で投げていた結果、腕が振れなくなった」と振り返った。

 注目の進路については「プロ一本です。ピッチャーに絞っていきたい」とプロ志望届の提出を明言した。

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