【甲子園】鳥取城北 県勢5年ぶり得点も夏初戦11連敗 地方大会で打率9割超え4番・宮野快生は無安打

[ 2026年8月10日 05:00 ]

第108回全国高校野球選手権 1回戦   鳥取城北3─7岡山学芸館 ( 2026年8月9日    甲子園 )

<鳥取城北・岡山学芸館>応援団の元へ駆け出す鳥取城北ナイン(撮影・中辻 颯太)
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 鳥取城北は県勢としては3回に夏5年ぶりの得点も及ばず、夏の初戦は15年から11連敗となった。エース右腕の下浦一心(3年)は100球を超えた6回に4連打で逆転を許し「調子が良くない時でもチームを助けるピッチングを心がけてきたが、それができなかった」と肩を落とした。

 鳥取大会で12打数11安打の打率.917だった4番・宮野快生(3年)は4打数無安打で「苦手なコースを研究されていると感じた。自分が打てなかったことが全て」と責任を背負った。

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