中日・井上監督「本拠に帰って出直す」 6年ぶりの拙攻、2桁安打での零敗で連勝ストップ

[ 2026年8月10日 05:05 ]

セ・リーグ   中日0―1阪神 ( 2026年8月9日    京セラドーム大阪 )

<神・中(19)>3回、打者・細川の時、二走・福永は三塁タッチアウト(野手・佐藤輝)
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 中日は2桁10安打を放ちながら今季10度目の零敗で連勝は5で止まった。

 3回1死一、二塁での二走・福永の三盗失敗のほか、4回1死一、二塁では二走・石川昂が痛恨のけん制死。2桁安打での零敗は20年10月18日広島戦以来6年ぶりの拙攻だった。しびれを切らしたかのように5回まで1安打投球だった柳が6回、近本に決勝ソロを被弾した。右腕はこれで阪神戦は22年8月28日を最後に白星から遠ざかり自身7連敗に沈んだ。

 井上監督は「カード勝ち越しといっても、2つ勝ったら3つという気持ちを持たないといけない。本拠に帰って出直す」と前を向いた。

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