ドジャース・大谷 マイナーでのリハビリ登板は行わない方針

[ 2026年8月14日 01:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース4―2ロイヤルズ ( 2026年8月12日    ロサンゼルス )

取材を受けるドジャースの大谷(AP)
Photo By AP

 左膝の炎症の影響で後半戦はまだ登板がない「投手・大谷」について、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が言及した。

 前日まで2日連続でキャッチボールを実施。今後はブルペン投球、実戦形式の投球へと段階を上げ、昨季と同様にマイナーでのリハビリ登板は行わない方針で「その経験は間違いなく役立つ。彼もそれならできると自信を持っているだろう」と説明。

 「実戦形式を終えて問題がないと感じられれば、メジャーの試合で1イニングを任せられる。そこから先へ進んでいく」と話した。

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