元木大介氏 球児を悩ませる夏の甲子園特有の現象とは?「出た人しか分からない」

[ 2026年8月17日 17:34 ]

<霞ヶ浦・横浜> アルプスの応援団にあいさつする横浜ナイン (撮影・亀井 直樹)
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 元巨人ヘッドコーチの元木大介氏(54)が自身のYouTube「元木大介チャンネル」を更新。甲子園に春、夏出場した人にしか分からない“あるある”を披露した。

 上宮(大阪)2年春、3年春と夏に3度甲子園出場した経験を持つ元木氏。「出たことある人しか分からないあるあるなんだけど…」と、貴重な経験談を始めた。

 春のセンバツ大会の開催時はまだ気温も低く、球児も黒いジャンパーを着用している。スタンドはもっと冷え込むため、観客も黒系の上着を着ていることが多い。

 元木氏は「黒色が目立つのでボールが見やすいのよ」と明かした。

 これが夏になると一変する。

 高3夏は3度目の甲子園だし、緊張もなかったが、いざグラウンドに入って焦った。

 「夏は白いTシャツが多い。ボールが見づらかった。ボール回しとか返球とか“うわっ白い”てなる」と、背景にボールが溶け込んで困ったと振り返った。

 元木氏は「気にならない人は気にならないけど、俺は凄く気になった」と、明かした。

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