ヤクルト・池山監督 2軍調整中の守護神キハダに期待するのは… 「もっと躍動感、跳びはねてほしい」

[ 2026年8月17日 21:16 ]

ヤクルトのキハダ
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 ヤクルト・池山隆寛監督が、2軍で調整中の助っ人右腕・キハダに「荒々しさ」を求めた。

 開幕から守護神を務めて21セーブを挙げるなど、前半戦のチームの躍進を支えたキハダだったが、現在は不振により2軍調整中。

 15日にはファーム・リーグの日本ハム戦で2軍降格後初登板。3番手で1イニングを投げて1安打1奪三振で無失点だった。

 この登板を映像でチェックした池山監督は「もう少し時間がかかるかも」とした上で、「投げっぷりがね。もっと躍動感が出てきてくれたら」と課題を口にした。

 1軍で相手打者を抑え込んでいた時は「もっと跳びはねるような投球フォームだった」と池山監督。その躍動感、荒々しさの「再現」こそが復帰のカギだとし、「もっと躍動感、跳びはねてほしい」と期待した。

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