高校野球大好き芸人が甲子園準々決勝を予想「4試合で一番難しいカードは…」

[ 2026年8月17日 21:35 ]

<岡山学芸館・花巻東> 7回、無失点に抑えた赤間(右)を迎える花巻東・佐々木監督 (撮影・平嶋 理子)            
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 高校野球大好き芸人のかみじょうたけし(48)が、自身のYouTube「かみじょうたけしの高校野球物語」を更新。第108回全国高校野球選手権の準々決勝4試合を展望した。

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 <第1試合>天理(奈良)―三重(三重)

 天理はここまで長尾亮大(3年)が2試合連続完投。だが、かみじょうは「他にも新井、橋本といういいピッチャーがいる。この2人が初見で出てきたとき三重の打撃陣がどこまで対応できるか」と注目ポイントを挙げた。
 三重の打線では今大会の打率・625の1番打者・水野央清(2年)をキーマンに挙げ、「守備でも素晴らしかった」と攻守に注目した。

 最終的には天理有利を予想した。

 <第2試合>仙台育英(宮城)―智弁和歌山(和歌山)

 かみじょうは「このカードが4試合で一番(予想が)難しい」と切り出した。

 キーマンとして智弁和歌山からは2番打者の荒井優聖(3年)を挙げ、「ここまでノーヒットだが、ここが打たないと。奮起に期待している」と話した。
 仙台育英のキーマンには4番打者の田山纏(3年)を挙げた。

 試合は小技、守備にミスのない智弁和歌山の僅差勝利を予想した。

 <第3試合>花巻東(岩手)―横浜(神奈川)

 「織田くんはエンジンが違う」と2回戦の日南学園戦で甲子園最速156キロを記録した織田翔希(3年)を絶賛したが、チームとしては「ここまで一番いい野球をしているのは花巻東」と足を絡めた攻撃力に注目した。
 「横浜を倒すなら左ピッチャー」とし、走攻守に大活躍の赤間史弥(3年)にも注目したが、やはりエースの萬谷堅心(3年)の先発を予想した。

 試合は「あえて花巻東と予想したい」と話した。

 <第4試合>健大高崎(群馬)―有明(熊本)

 投手陣が豊富な健大高崎。打線も「好調な下位打線から上位打線へのつながりがいい」と高評価した。
 一方の有明は2枚看板の1人、工修哉(3年)の骨折で、斉藤遼汰郎(3年)頼みになる投手陣に不安を残す。

 かみじょうは「健大高崎かな」と総合力で有利を予想した。

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