岡本和真25号などブルージェイズ3発!先発全員17安打10得点で最下位脱出 ソリアーノ移籍後初勝利

[ 2026年8月19日 10:25 ]

ア・リーグ   ブルージェイズ 10―5 レイズ ( 2026年8月18日    セントピーターズバーグ )

<レイズ×ブルージェイズ>5回、25号ソロを放ったブルージェイズの岡本和真(AP)
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 ブルージェイズの岡本和真内野手(30)が18日(日本時間19日)、敵地レイズ戦に「6番・一塁」で出場し、8月初本塁打を含む5打数1安打1打点だった。ア・リーグ東地区のブルージェイズは先発全員の17安打を放ち、地区首位レイズに3本塁打で10―5と快勝。オリオールズを抜いて地区最下位から脱出した。

 岡本は6―3で迎えた5回先頭打者の第3打席で、相手2番手左腕マッツから25号ソロを放った。1ボール2ストライクから低めのチェンジアップを叩くと、左中間最深部へ今季自身2番目の飛距離となる442フィート(約134.72メートル)の特大弾。7月28日(同29日)ナショナルズ戦以来19試合ぶり、出場17試合ぶりの一発で、2002年に24本塁打をマークしたエリック・ヒンスキーの球団新人最多本塁打記録を24年ぶりに更新した。

 元日本ハム、ソフトバンクのレイズ先発右腕マルティネスに対しては、初回の第1打席が捕邪飛、3回の第2打席は空振り三振。6回の第4打席は右飛、8回の第5打席は遊ゴロだった。試合前まで8月は打率.204と不振。9日(同10日)のフィリーズ戦では自打球を左膝に当てて打撲と診断され、2試合を欠場した。それでも14日(同15日)のヤンキース戦から4試合連続安打と状態は上向きだ。

 主砲ゲレロを欠くブルージェイズは3番・カークが3回の6号2ランを含む3安打3打点と活躍。4番スプリンガーと8番クレメントもそれぞれ3安打を放った。エンゼルスから今月トレードで加入の先発右腕ソリアーノは5回2./3を9安打3失点も、移籍後初勝利となる今季10勝目を挙げた。

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