オリックス 山崎颯一郎が3年ぶりに159キロ計測 椋木不在の8回ピシャリ「感覚がいい」

[ 2026年8月19日 21:55 ]

パ・リーグ   オリックス2―3西武 ( 2026年8月19日    ベルーナドーム )

オリックス・山崎
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 オリックス・山崎颯一郎投手が23年以来、3年ぶりに159キロを計測して1回を零封した。

 1点リードの8回に登板。代打・中村剛、西川を打ち取り、小島への2球目に159キロ直球で空振りを奪った。2球で追い込み、最後も156キロで三邪飛に。「最近真っすぐの感覚がいい。元々夏場に(状態が)上がるタイプなので、順調にきているのかな」と汗を拭った。

 過去2年の停滞を乗り越え、この日が今季42試合目の登板。この日は上半身のコンディション不良で離脱中の椋木に代わって8回をぴしゃりと抑えた。「今、ムック(椋木)がいないので。なんとか(リードを)守り切る投球ができたら」。公私ともに仲の良い後輩右腕の分まで、めいっぱい腕を振る覚悟だ。

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