【高校野球】今夏V智弁和歌山 新チームは初戦敗戦 井本主将「負けの怖さ知った」秋季県大会シード逃す 

[ 2026年8月25日 05:00 ]

高校野球秋季和歌山大会新人戦2回戦   智弁和歌山2―5和歌山東 ( 2026年8月24日    紀三井寺 )

<智弁和歌山・和歌山東>和歌山東に敗れた智弁和歌山ナイン
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 今夏甲子園大会を優勝した智弁和歌山が新チーム公式戦初戦に臨み、和歌山東との新人戦2回戦に2―5で敗れた。この敗戦により、来春選抜出場につながる秋季和歌山大会に準々決勝から出場できるシード権を逃した。

 22日の健大高崎(群馬)との甲子園決勝から2日後の公式戦。初回から2失点し、2失策など細かいミスも続いた。中谷仁監督は「“先輩みたいになりたい”と意気込んでいたと思うが、そんなにうまくはいかない」と振り返る。投手を含む先発10人中5人が甲子園登録外。甲子園で3番を担った新主将の井本陽太(2年)は「負けの怖さを知った。勝ちにこだわれるチームにしたい」と急ピッチでの立て直しを見据えた。 (河合 洋介)

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