ヤクルト・山田哲人4番出場に「びっくりした」も3安打 「今年初ヒット。個人的にスタートを切れた」

[ 2026年8月25日 23:06 ]

セ・リーグ   ヤクルト―巨人 ( 2026年8月25日    神宮 )

<ヤ・巨(20)>4回、安打を放つ山田(撮影・光山 貴大)
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 ヤクルト・山田が今季初の本拠地・神宮での出場で、昨年9月21日の阪神戦以来となる3安打をマークした。

 昨年5月5日の広島戦以来となる「4番・一塁」で出場。

 初回1死一塁で巨人・則本の初球、カットボールを左前に運んだ。今季5打席目での初安打。入団2年目から15年連続安打となり、通算1644本目の快音だった。

 3点を追う3回には反撃の起点に。1死から左翼フェンス直撃の安打。続く古賀の中越え二塁打で三塁に進み、2死後に内山の右前適時打でホームを踏んだ。さらに4回2死でも3打席連続安打となる左前打を放った。

 試合後、山田は「今年初ヒットも打てたし、個人的にはスタートを切れた。待ってる球を打ち返せたし、変化球にもしっかり対応できた。良かった部分が多かったと思う」と振り返った。
 4番スタメンでの出場は「びっくりした。何とか1本でも多く打つ、と思った」と言い、スタンドからの大歓声については「やっぱりうれしいですね。こうやって拍手だったり大きな声援で応援されるっていうのは、2軍ではないので」と話した。

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