中日・上林誠知が先制2号2ラン 西勇のチェンジアップ巧みに拾った 「結果的に最高の形になった」

[ 2026年8月25日 19:27 ]

セ・リーグ   中日ー阪神 ( 2026年8月25日    バンテリンドーム )

<中・神(20)>4回、上林は先制2ランを放ち、ベンチのナインとハイタッチする(撮影・椎名 航)
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 中日・上林が、先制2号2ランを放った。

 「ランナーが一塁にいたので進塁打を打とうと思っていました。結果的に最高の形になって良かったです」

 0―0の4回1死一塁。1ストライクから相手先発・西勇が投じた真ん中付近への126キロのチェンジアップを、巧みに拾った。今季の自身初戦となった13日DeNA戦(バンテリンドーム)以来のアーチを架け、粘りの投球を続ける先発・大野を援護した。

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