西武・高橋光成は7回途中4失点10Kで9勝目 4四球は「反省点」も「三振を多く取れたのは良かった」

[ 2026年8月28日 22:25 ]

パ・リーグ   西武8―4楽天 ( 2026年8月28日    ベルーナD )

<西・楽>笑顔でブルペン陣を迎える高橋光(撮影・篠原岳夫)
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 西武先発の高橋光成は、粘りの投球で今季9勝目を手にした。

 6回2/3で120球を投げ、4安打4四球で4失点。毎回の10三振を奪った。

 5―0の5回に辰己に3ランを許すなどして4失点。7回は2四球で2死一、二塁とし、前の打席で一発を許していた辰己を打席に迎えた場面でマウンドを降りた。

 「四球は反省点。ストライクゾーンで勝負して三振を多く取れたのは良かった」。

 白星は7月19日の楽天戦以来、約1カ月半ぶり。3年ぶりの2桁勝利に王手をかけた。

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