DeNA・牧が決勝二塁打 同点打の度会との1、2番コンビは「大変」「のびのびやって」

[ 2026年8月28日 21:57 ]

セ・リーグ   DeNA 4―2 中日 ( 2026年8月28日    横浜スタジアム )

<D・中>タオルを掲げる牧(右)と度会(撮影・島崎忠彦)
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 DeNA・牧秀悟内野手(28)が逆転勝利に貢献した。

 度会隆輝外野手(23)の右前適時打で2点差を追いついた8回、なお2死一、二塁。カウント1―1から左腕・斎藤綱記の外角低めフォークを捉え、走者2人を還した決勝二塁打を中堅フェンスに直撃させた。

 「高橋宏斗投手にスカスカやられてたんで“どうしようか”“やばいな”と思いながら試合が進んでいた。筒香さんがフォアボール選んでくれたり、全員でつないだ逆転劇だった。前のバッターの度会隆輝さんが、同点打を打ってくれた。前回そのあと打てなかった悔しさもあったんで、今日は打てて良かった」

 度会との1、2番コンビについては「いや、大変なんですよ。思い切りのいいバッティングで。勝負どころでしっかりチームを救ってくれるバッティングもしてくれる。のびのびやってほしい」と後輩の存在感を認めた。

 7月は10本塁打などで月間MVPに輝き、8月も23試合で打率.315、6本塁打、13打点の好調。「毎日必死。負けられない戦いが続いていくので、とにかく全員で必死に勝つために打てるように頑張りたい」と力を込めた。

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