巨人・竹丸がザナックス社とアドバイザリー契約 球団1年目で初「野球界に名を残す選手の一員に」

[ 2026年9月1日 05:00 ]

キャッチボールする竹丸(撮影・須田 麻祐子)
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 巨人のドラフト1位・竹丸がザナックス社とアドバイザリー契約を結んだ。1年目で同社と同契約を結ぶのは初で「1年目からアドバイザリー契約を締結していただけることになり、大変光栄に思います」とコメントした。時期は未定だが、今後は竹丸モデルのグラブも販売される予定だ。

 今季は開幕投手に抜てきされると、球団新人では初の開幕戦勝利を達成。その後も先発ローテーションの中心として投げ続け18試合の登板で8勝9敗、防御率3・93をマーク。2リーグ制以降の球団新人左腕では初の2桁勝利も視野に入り、新人王獲得の可能性もある。同社は巨人、さらには球界を代表する投手へと成長する後押しのため契約を結んだ。

 過去には球団OBの上原浩治や山口俊、現役では阪神・湯浅、広島・床田、オリックス・九里が同契約を結んだ。竹丸は「野球界に名前を残す選手が使用している印象を持っていましたので、その一員になれるように頑張っていきます」と気を引き締めた。
 9敗目を喫した8月15日の中日戦後は2軍調整が続いたが、4日の広島戦(マツダ)で1軍復帰予定。強力なサポートも加わり、初の地元・広島での凱旋登板から再び快投を披露する。(村井 樹)

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