オリックス25歳野手のサヨナラ祝福“塩対応”にスタジオ騒然…中田翔氏「どういうこと?」

[ 2026年9月8日 15:43 ]

10回、サヨナラ安打を放ち雄叫びを上げる太田(撮影・後藤 正志)
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 日本ハムなど3球団でプレーした中田翔氏(37)が、五十嵐亮太氏(47)とパーソル パ・リーグTV公式の「月曜日もパテレ行き」に出演。5日のロッテ戦(京セラドーム)でサヨナラ打を放ったオリックス・太田椋内野手(25)の祝福“塩対応”が話題となった。

 6―6の延長10回1死満塁で、太田が左前にサヨナラ打。今季両リーグ最多8度目のサヨナラ勝利で7カードぶりの勝ち越し。殊勲の太田にナインが駆け寄り、水シャワーで祝福するが…。

 太田はガッツポーズこそつくったが、ナインの祝福には応じず、歓喜の輪にも加わろうとしないで、1人ベンチに引き揚げてしまった。

 この試合のVTRをモニターで見ていた中田氏は「どういうこと?」と驚いた様子。五十嵐氏が「なんかクールでいいね」とフォローしたが、中田氏は「ちょっと戸惑うと思いますよ。(周りは)ざわついてると思う。心配になっちゃう」と状況がつかめずに首をひねった。

 スタジオが騒然となる中、視聴者から“直前にバント失敗していた”と貴重な情報が寄せられた。
 
 太田は1点を追う9回無死一塁で犠打を命じられるも、捕邪飛となり失敗していた。

 その事実を知って中田氏も「それは気合入るかもしれない」と納得。五十嵐氏も「喜んだらさっきのミスが帳消しみたいに思われるし、あんまり喜んじゃいけない立場なんですよ」と、太田の塩対応の真相を説明していた。

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