佐々木朗希は「先発として」復帰をドジャース監督明言 早ければ日本時間15日からの敵地レッズ4連戦か

[ 2026年9月10日 09:40 ]

レッズ戦の試合前会見に臨むドジャース・ロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
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 右手中指のマメをつぶし8月27日から負傷者リスト(IL)に入っているドジャースの佐々木朗希投手(24)が9日(日本時間10日)、本拠でのレッズ戦前にライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。力強い真っすぐに変化球交え、4回2/3、打者18人相手に計75球で安打性3本11奪三振1四球と復帰へ大きく前進した。

 打者18人から11奪三振というまずまずの内容で、登板後に佐々木は「結果に関わらずバッターに投げられて良かったです」と振り返った。

 ロバーツ監督は「投手コーチ陣からは、非常に良かったと聞いている。みんな手応えを感じている」と良い報告が入ったと語り「今回の遠征の終盤に戻ってくる可能性はある。様子を見たい」と11日(同12日)から敵地でマーリンズ3連戦、14日(同15日)から敵地でレッズ4連戦のどこかで復帰する可能性を示唆した。

 その上で復帰した場合は「先発としてだ」ときっぱり。昨季はポストシーズンで救援に配置転換となり、不安定だったブルペンを支える“救世主”となったが、先発としてまずは復帰させると明言した。

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