ロッテ3連敗で借金8…ルケーシー4回5失点「チームに申し訳ない」山口28号ソロも空砲

[ 2026年9月13日 16:23 ]

パ・リーグ   ロッテ4―7ソフトバンク ( 2026年9月13日    みずほペイペイD )

<ソ・ロ22>戦況を見つめるサブロー監督 (撮影・成瀬 徹)  
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 ロッテは先発のルケーシー投手(33)が4回を6安打5失点と誤算だった。打線は3回に押し出し四球で1点を先制し、1―5の5回には山口の28号ソロなどで3点を返して1点差に迫ったが、2番手の八木が2イニング目の6回に正木、近藤に連続被弾してリードを広げられ、3連敗で借金は8に膨らんだ。

 ルケーシーは初回3者凡退と上々の立ち上がりを見せたが、1点援護をもらった直後の3回先頭の川村に右前打されると、1死二塁から正木に左中間適時二塁打、さらに2死満塁とピンチを広げて山本に右越え2点二塁打を浴びて逆転を許した。続く4回には1死二塁から正木に左越え2ランを被弾。この回で降板となった。

 「今日は厳しい投球になってしまいました。立ち上がり2イニングは良い投球もできたかと思いますが3回は特に長いイニングとなってしまいチームに申し訳ない。次回はまたしっかり投げれるように頑張っていきたい」と振り返った。

 敵地でのソフトバンク3連戦はいずれも1点を先制しながら、先発投手が4回までに5点以上を奪われる展開。首位チームとの力の差を痛感させられる結果に終わった。

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