【U18アジア選手権】高校日本 決勝で韓国に敗れVならず…相手エース左腕打ち崩せず

[ 2026年9月13日 21:23 ]

第14回BFA U18アジア選手権決勝   日本0―2韓国 ( 2026年9月13日    台湾・台北ドーム )

5回に2点目を奪った韓国打線(撮影・柳内 遼平)
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 3大会ぶり7度目の優勝を目指す侍ジャパンU―18高校日本代表は13日、11日のスーパーラウンドで敗れた韓国と決勝で対戦。

 わずか1安打での零敗。打線が「韓国の大谷翔平」の異名を持つ相手先発の河弦丞(ハ・ヒョンスン)に苦しめられた。

 1メートル95センチ、94キロの堂々たる体格から投げ込む最速150キロ超の直球が最大の武器。

 11日のスーパーラウンドで対戦した際は、3回を打者9人で抑えられ5三振を喫した。

 河弦丞は過去にヤンキースから約4億5000万円のオファーを受けたが、それを断ってKBO(韓国野球委員会)に進む逸材。

 6回2死で福島陽奈汰(東海大熊本星翔)がチーム初安打となる右前打を放ったが、この回も無得点。

 最終7回も3者連続三振に終わり、1安打のみの零敗。アジア王者を手にすることはできなかった。

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