中日 激闘制し連敗3でストップ 延長11回に細川成也が決勝二塁打 高橋宏斗は9回12K無失点の熱投

[ 2026年9月13日 21:46 ]

セ・リーグ   中日1─0阪神 ( 2026年9月13日    甲子園 )

<神・中23>延長11回、先制の適時二塁打を放つ細川(撮影・岩崎 哲也)
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 中日は延長戦にもつれ込んだ激闘を制して連敗を3で止めた。

 高橋宏と才木の投げ合いは0─0で延長戦の突入。11回に木下から1死一、二塁の好機をつくり、細川が左翼線へ先制の適時二塁打を放った。

 先発の高橋宏は150キロ超の速球と切れ味鋭い変化球で阪神打線を翻弄(ほんろう)。9回を投げきり、4安打12奪三振、無失点と好投した。自身の白星は逃したが、しっかりと役目を果たしてチームの勝利に貢献した。

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