ヤクルト 今季初アベック弾で笑顔 オスナ「長くこのチームで」 サンタナ「これからもホセと」

[ 2026年9月13日 22:14 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―1広島 ( 2026年9月13日    神宮 )

<ヤ・広22>お立ち台で笑顔を見せる(左から)オスナ、高橋、サンタナ(撮影・尾崎 有希)
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ヤクルトは今季127試合目で初のオスナとサンタナにアベックアーチが飛び出した。

 今季は2度の2軍調整など、不振に苦しんでいたオスナは先制の7号2ランに「本当に久しぶり。打てて良かった」と安堵(あんど)の表情。サンタナは17号ソロで続き「チームにとって良い勝ちになった」とうなずいた。

 そろってお立ち台に上がった助っ人。オスナは「この2人で長くこのチームでやりたい。本当に良いチームだと思っている」と話し、サンタナも「ホセとこれからもたくさんホームランを打って、ファンの皆さんに見せたい」と宣言した。

 「自分自身にも特別な存在でもありますけど、やっぱりチームにとっても凄い特別な存在」とサンタナはオスナを表現した。ナインからも、ファンからも「ホセ」と「ミンゴ」で親しまれる2人が、皆が待っていた姿を見せた。

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