阪神 延長で力尽きまさかの5連敗…木下里都が決勝点献上 打線は47イニング連続で適時打なしと深刻

[ 2026年9月13日 21:46 ]

セ・リーグ   阪神0―1中日 ( 2026年9月13日    甲子園 )

<神・中23> 延長11回、細川に先制の二塁打を打たれた木下 (撮影・亀井 直樹) 
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 阪神が延長戦の末、敗れて5連敗となった。

 延長11回に3番手の木下が1死一、二塁で細川に左翼線への適時二塁打を浴びて先制点を献上した。

 打線は中日の先発・高橋宏の前に9回まで無得点。延長に入っても救援陣を打ち崩せず47イニング連続適時打なし。2位・巨人が敗れたため、優勝へのマジックは1つ減って16となったが、ゲーム差は依然、0・5差。連覇を目指す猛虎がトンネルから抜け出せない。

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