DeNA 巨人を4発粉砕で今季初7連勝! 4カ月ぶりの貯金1 2位の巨人には5ゲーム差に接近

[ 2026年9月15日 21:25 ]

セ・リーグ   DeNA13―2巨人 ( 2026年9月15日    横浜 )

<D・巨24>2回、ナインに迎えられる筒香(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 DeNAが本拠地で巨人を投打で圧倒し、同一カード3連勝を飾った。今季初の7連勝で、5月15日以来の貯金1とした。

 初回から打線が爆発した。牧が2戦連発となる26号ソロを放って反撃ののろしを上げると、この回一挙4得点。2回には佐野の3ランや筒香の通算250号となるソロ、さらにプロ野球「令和1万号」となる蝦名の5号ソロも飛び出して5点を追加した。最後まで攻撃の手を緩めず、17安打で13点を奪った。

 投げては先発のエース・東が6回8安打2失点の力投で試合をつくった。初回の先頭・平山に先制ソロを浴びたが、大崩れすることなく「ランナーを出しても粘りの投球で最少失点に終えたことは良かったところ」と振り返った。7回以降はブルペン陣が無失点リレーでつなぎ、危なげない試合運びで快勝。東はリーグ2位となる11勝目を手にした。

 チームは直近6カードで13勝2敗と快進撃が止まらない。この日も勢いを示すような勝ちっぷりで、CS進出にまた一歩前進し、2位巨人にも5ゲーム差に迫った。

続きを表示

この記事のフォト

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年9月15日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->