落合以来の日本人30発のロッテ・山口航輝「いろんなこと言われてきたけど。無理とか」夢かなえ感無量

[ 2026年9月15日 21:54 ]

パ・リーグ   ロッテ7―6日本ハム ( 2026年9月15日    エスコンF )

<日・ロ22>30号本塁打のポーズを決める山口(撮影・高橋 茂夫)
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 ロッテの山口航輝外野手(26)が球団の日本人選手では86年落合博満以来、実に40年ぶりとなる30号を放った。6―6の9回先頭で左中間へ値千金の決勝ソロ。6回にも29号2ランを放ち、1試合2発で大台に到達させた。

 「めっちゃうれしいっす。はい。夢かなったっていう感じっすね。もうそこしか見てなかったんで」

 試合後は喜び爆発。3冠王3度の偉大すぎる先輩に並んだことには「入ってきた時から僕、“30本”って言ってきて。まあ、いろんなこと言われてきましたけど、無理とか。今日こうやって達成できてうれしいなと思いますし、なんすかね、落合さんっていう凄い方に、まあ落合さん、50何本打ってるんで追いついてはいないっすけど、その次に名前を刻めたので、良かった」と感無量の様子だった。

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