ヤクルト 中4日先発の吉村は両リーグワーストの12敗目 4戦連続で6失点以上となり「悔しい」

[ 2026年9月15日 22:08 ]

セ・リーグ   ヤクルト4―9広島 ( 2026年9月15日    神宮 )

<ヤ・広24>2回までに6失点した吉村(中央)(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 プロ初の中4日で先発したヤクルト・吉村貢司郎は2回を5安打6失点(自責3)でKO。

 両リーグワーストの今季12敗目(4勝)を喫し「試合をつくれずチームに申し訳ない。チャンスをもらった中で応えられず悔しい」と唇を噛んだ。

 初回にいきなり3失点。2回にも中村奨の2ランなどで3点を失った。初回の失点はここ8試合で7度目。シーズン68失点のうち初回は最も多い18失点となっている。

 「しっかり初回からゼロで抑えられるように頑張っていかないと…」と吉村。

 開幕投手も務めた右腕だが、6失点以上は4試合連続。シーズン12敗は球団では19年の小川以来となった。

 奮起を期待して中4日で起用した池山監督は「もう、技術的というところではなくなっている。気持ち、メンタル。(初回の失点は)自分でも分かっているところだろうと思うけど、修正がなかなかできなかった」と話した。

続きを表示

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年9月15日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->