阪神・大竹耕太郎 緩急自在、74キロ超遅球からの空振り三振、3回完全の立ち上がり

[ 2026年9月18日 18:37 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2026年9月18日    甲子園 )

<神・広21> 3回、石原にスローボールを投じる大竹 (撮影・亀井 直樹) 
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 9月初の連勝に向けて先発した阪神・大竹耕太郎投手が、広島打線に対して、3回をパーフェクトの立ち上がりを見せた。

 初回に大盛、菊池を連続三振、中村奨を遊ゴロで3人で片付けると、3回2死から石原への2球目に74キロスローボールで見逃しのストライクを取ると、3球勝負のチェンジアップでバットに空を切らせた。前回6日のDeNA戦での2回KOから奮起の投球を展開した。

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