ヤクルトドラ1・松下歩叶が6月28日以来の打点 貴重な2点適時打に「食らいついて打った。うれしい」

[ 2026年9月18日 22:32 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―1DeNA ( 2026年9月18日    横浜 )

<D・ヤ24>8回、2点適時打を放つ松下(撮影・島崎忠彦)
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 ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶内野手(23)が貴重な適時打をマーク。約3カ月ぶりの打点を挙げた。

 「6番・三塁」でスタメン出場。8回に1点を先制し、なお1死満塁で打席が回ってきた。

 DeNA・伊勢の直球に2球で追い込まれるが、4球目の低めのフォークを捉えて中前に2点適時打。

 「うれしい。追い込まれたけど食らいついて打った。山野さんがいい投球をしていたので、勝ちを付けられて良かった」と喜んだ。

 目の前で赤羽が申告敬遠をされての満塁の場面に「ちょっと悔しい思いはあった」と松下。

 打点を挙げるのはプロ初アーチを放った6月28日の中日戦以来で「打点はこだわっているので」とうなずいた。

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