ヤクルトは連敗3でストップ 8回にサンタナがしぶとく右前適時打

[ 2026年9月18日 21:14 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―1DeNA ( 2026年9月18日    横浜 )

<D・ヤ24>8回、伊藤(左)を迎える池山監督(撮影・島崎忠彦)
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 ヤクルトがDeNA戦で勝利を収め、連敗を3でストップ。今季のDeNA戦の勝ち越しも決めた。

 0―0の8回、1死から岩田が二塁内野安打で出塁。すぐさまこの日2個目、リーグ単独トップとなる37個目の盗塁を決めると、1死一、二塁から4番・サンタナが右前に先制適時打を放った。

 さらに1死満塁とし、ドラフト1位・松下の中前適時打で2点を追加した。

 投げては先発・山野が好投。7回まで2安打無失点。8回に1死二塁から自身の2暴投で失点したが、7回2/3を4安打1失点で11勝目を挙げた。

 また、この日でプロ6年目で初めてシーズン規定投球回にも到達した。

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