中日 今季ワースト14失点大敗で4位以下が確定 先発の中西聖輝は4回途中5失点でKO

[ 2026年9月19日 17:14 ]

セ・リーグ   中日1─14巨人 ( 2026年9月19日    東京ドーム )

<巨・中25>4回途中、降板する中西(右)(撮影・尾崎 有希)
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 中日が巨人に大敗を喫して2連敗。今季の4位以下が確定した。

 7月22日のヤクルト戦以来の1軍登板となった先発の中西が4回途中5失点と誤算だった。初回に2死二、三塁から大城に2点適時打を許すと、4回に1死満塁としたところで降板。2番手の近藤、3番手の橋本も打ち込まれて、この回6失点とリードを広げられた。

 その後も救援陣が失点を重ね、今季ワーストの14失点と振るわなかった。

 打線も巨人・先発の田中将に7回まで1点に抑えられ、このカードは4連敗で終了した。

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