巨人2連勝 今季最多14得点で大勝 田中将大は日米通算204勝で黒田博樹超え

[ 2026年9月19日 17:07 ]

セ・リーグ   巨人14―1中日 ( 2026年9月19日    東京ドーム )

<巨・中25>5回、無失点に抑えて吉川(左)と笑顔の田中将(撮影・光山 貴大)
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 巨人は今季最多の14得点を挙げ、2連勝を飾った。

 5月1日の阪神戦以来、約4カ月半ぶりの白星を目指した田中将が先発。2回には3三振を奪うなど安定した立ち上がりを見せ、7回4安打1失点の好投。日米通算204勝目を挙げ、並んでいた黒田博樹氏を超える勝ち星を挙げた。

 打線も序盤から大量援護した。初回に大城の先制2点打から始まり、4回には打者11人の猛攻を見せて一挙6得点。6回にも佐々木が自身初の2桁本塁打となる10号2ランを放つなど4得点を挙げた。試合前に首位・阪神を1ゲーム差で追走する中で、負けられない一戦で投打がかみ合って快勝した。

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