ロッテ 先発・高野脩汰は西武の一発攻勢に屈する 先発転向後の初黒星 「もっと練習していかないと」

[ 2026年9月19日 22:46 ]

パ・リーグ   ロッテ2―4西武 ( 2026年9月19日    ZOZOマリン )

<ロ・西21>7回、先頭の渡部は中越えソロ。マウンドの高野脩は3被弾。全て回の先頭打者(撮影・長久保 豊)
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 ロッテは先発・高野脩汰が西武打線の一発攻勢に屈した。

 初回、カナリオに先頭打者アーチを被弾。3回にも2打席連続でソロ本塁打を許した。

 7回は渡部にバックスクリーンまで運ばれ、7イニングを投げて7安打7奪三振で4失点(自責3)。

 9月に先発転向してからは3試合目での初黒星で、今季4敗目を喫した。

 テンポのいい投球が持ち味の左腕だが、「本塁打にされてしまったら意味がない。もっと練習をしていかないといけない」と反省しきりだった。

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