ヤクルト痛恨の逆転負けで3位・DeNAとは9ゲーム差に… CS出場は風前のともしび

[ 2026年9月19日 22:06 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―5DeNA ( 2026年9月19日    横浜スタジアム )

<D・ヤ25>8回、ベンチの池山監督(撮影・島崎忠彦)
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 ヤクルトは痛恨の逆転負けを喫した。

 3―1と2点リードの7回。勝ちパターンの継投で清水昇が3番手で登板も、連打と死球で無死満塁のピンチを背負った。

 ここで代打・宮崎は空振り三振に仕留めるも、続く牧にはフルカウントからのフォークが甘く入り、左中間への逆転グランドスラムを被弾した。

 今季、チームとして牧に打たれた本塁打は8本目。池山監督は「うまくつなげられた。満塁本塁打はさすが」と振り返った。

 今季は開幕5連勝。貯金を最大11まで積み上げて首位にも立ったが、これで3位・DeNAとは9ゲーム差。クライマックスシリーズ(CS)進出は風前のともしびとなり、最下位・広島には1・5ゲーム差に迫られた。

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