【ファーム情報】楽天の育成ドラ5・島原が初アーチ 西武ドラ5・横田は2安打1打点で打率・310 

[ 2026年9月27日 19:08 ]

NPBロゴ
Photo By スポニチ

 プロ野球のファーム・リーグは27日、26年シーズンの最終戦を迎えた。

 西地区の阪神―ソフトバンク戦(日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)が雨天中止となり、東、中地区と交流戦で6試合が行われた。

 東地区のヤクルトは楽天戦(宮城県利府町)に6―4。先発・下川が6回2安打1失点で5勝目(5敗1セーブ)を挙げた。沢井が3安打1打点、塩見が2安打1打点。楽天先発・大内は3回6安打4失点で9敗目(4勝)。育成ドラフト5位・島原(四国・愛媛)が9回に1号2ラン。

 オイシックスはロッテ戦(ハードオフ新潟)に5―3で逆転勝ち。先発・笠原が5回3安打2失点で、5番手・石川が1回1安打無失点で5勝目(4敗1セーブ)。漆原が3安打、髙橋が2安打2打点、高、田中が2安打だった。ロッテ先発の育成選手・秋山は3回4安打3奪三振で2失点。植田が2安打2打点、立松が2安打を放った。

 中地区の巨人はDeNA戦(ジャイアンツタウン)で16安打を放って12―5で大勝。先発の育成選手・千葉が2回を2安打2奪三振1失点で、3番手の育成選手・板東が2/3回を無安打無失点で5勝目(2敗)。育成選手の川原田が3安打、湯浅が2安打2打点。DeNA先発・藤浪は3回8安打5失点(自責4)で3敗目(5勝)を喫した。東妻、益子が2安打1打点をマーク。

 西武はハヤテ戦(ちゅ~るスタジアム清水)に3―1。先発の育成選手・川下が1回無安打1奪三振無失点で、3番手・黒田が1回を無安打無失点で2勝目(1敗)を挙げた。ドラフト5位・横田(山村学園)が2安打1打点、ドラフト6位・川田(四国銀行)が2安打。ハヤテ先発・落合は5回6安打2失点で3敗目。打線は3安打に終わった。

 西地区のオリックスは広島戦(大阪シティ信用金庫スタジアム)に2―1で逆転勝ち。先発・宮国が3回2安打無失点で、3番手・川瀬が1回を1安打3奪三振無失点で4勝目(5敗1セーブ)。打線は3安打で育成ドラフト1位・三方(BC・栃木)が1安打2打点をマークした。広島先発のドラフト2位・斉藤汰(亜大)は5回を1穴だ5奪三振で無失点。小園と林、渡辺が2安打。

 中日は日本ハムとの交流戦(ナゴヤ)に2―1でサヨナラ勝ち。9回無死満塁で鵜飼がサヨナラの押し出し四球を選んだ。鵜飼は1安打2打点。先発のドラフト1位・中西(青学大)は2回を無安打2奪三振無失点で、9番手の藤嶋が1回無安打1奪三振無失点で1勝目(1敗)。日本ハム先発・山城は2回2安打1失点。打線は2安打に終わった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年9月27日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->