西武 プロ初先発の20歳・冨士大和は3回途中2失点 5四球に「自分のピッチングができなかった」

[ 2026年9月27日 22:00 ]

パ・リーグ   西武3―2楽天 ( 2026年9月27日    ベルーナD )

<西・楽24>プロ初先発のマウンドに臨む冨士は投げる前に体を折り曲げる(撮影・篠原岳夫)
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 西武は育成出身の2年目左腕、冨士大和がプロ初先発。しかし制球が安定せず、2回2/3を2安打で5四球。2失点で降板し「初回、真っすぐの球速は出ていましたが、変化球も含めコントロールができず、自分のピッチングができなかった」と反省した。

 初回に2四球で2死一、三塁とし、小郷に先制の右前適時打。3回も2四球で1死二、三塁のピンチを背負い、黒川に中前適時打を許した。

 「もう少し頑張りたかったけど、全体を立て直すことができなかった。もう一度、コントロールの精度を見直しいきたと思います」と次を見据えた。

 大宮東から24年育成ドラフト1位で入団。今季の開幕前に支配下登録され、将来を嘱望されている左腕だ。

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