楽天 打線が西武投手陣の細かい継投にかわされ2点止まり 吉井監督一問一答「今日はやられました」

[ 2026年9月27日 22:10 ]

パ・リーグ   楽天2―3西武 ( 2026年9月27日    ベルーナD )

<西・楽24>7回、カナリオに2点適時打を打たれた早川(撮影・篠原岳夫)
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 楽天は2点のリードを守れずに逆転負け。先発・早川は1点リードの7回、2死二、三塁から西武・カナリオに逆転の左翼線安打を許した。

 左腕は7回3失点と奮闘も9敗目(7勝)。打線は西武投手陣の細かい継投に対応しきれず、4回以降は2安打で無得点に終わった。

 以下、試合後の吉井監督との主な一問一答。

 ――早川は好投だったが7回に逆転打を許した
 「頑張ったと思いますよ。最後、(逆転打の)カナリオのところも左投手の方がいいと思ったんで続投させたんですけど、相手がいいところに打ったんで」

 ――左翼線ギリギリ
 「野球なんで。バットを持って相手は立っているんで。こっちでコントロールできないことがある。早川はしっかり自分のやれることをやってくれたと思います」

 ――相手が計7人の細かい継投。打線が対応しきれなかった
 「今日だけに限らず、こういう作戦にけっこう負けている。なかなか2番手以降のピッチャーをやっつけることができなくて、僅差で最後逆転される。今回もそこを克服できなかった」

 ――2番手以降
 「先発ピッチャー(に対して)はしっかり対策を立ててるんですけど、代わった後のピッチャーにまたしっかり実行できるかどうか。経験の浅い選手がたくさんいるんで。これからうまくなっていくと思うんでね。今日はやられました。はい」

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