Wソックス指揮官 「スーパー救援」前DeNAのケイ絶賛 「賭けだったが地球上の最高打者を抑えた」

[ 2026年10月1日 10:53 ]

ワイルドカードシリーズ   ホワイトソックス7-3アストロズ ( 2026年9月30日    ヒューストン )

スーパー救援したホワイトソックス・ケイ(AP)
Photo By AP

 ホワイトソックスは9月30日(日本時間10月1日)、「ワイルドカードシリーズ第2戦」でアストロズと敵地で対戦し7-3で勝利。これで2連勝で同シリーズ勝ち上がりを決め、3日(同4日)からのガーディアンズとの地区シリーズ進出を決めた。

 昨季までDeNAに2年間在籍し、24年の26年ぶり日本一に貢献したアンソニー・ケイ投手(31)は、4-3の5回1死一、二塁のピンチで3番手で登板。最初の打者、今季ア・リーグ首位打者で同2位42本塁打のアルバレスを左飛に封じるなど、2/3回を無安打無失点に抑え込んで勝ち投手となった。

 この試合で最も緊迫した場面での登板。ベナブル監督は、シーズンで自己最多10勝をマークした背番号18を「対アルバレス」で起用したことについて、「かなり厳しい場面だった。でも歩かせたくない。そこで最善のチャンスはケイをぶつけて何とかアウトをとることだった。賭けた。アルバレスは地球上最高の打者と言ってもいい。でもアウトが取れた。結果的にうまくいった」と振り返った。そしてケイはアルバレスを封じたあとも、奮投しピンチを切り抜けた。

 難敵を退け9回に歓喜の瞬間を迎えた指揮官。投打がかみ合っての快勝に「特別な勝利となった。本当にうれしく思っている」と笑顔が続いた。

続きを表示

この記事のフォト

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年10月1日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->