阪神・藤川監督、継投について「展開が少し向かなかった」と工藤投入の背景を説明、連覇翌日にサヨナラ負け

[ 2026年10月4日 22:38 ]

セ・リーグ   阪神1─2DeNA ( 2026年10月4日    横浜 )

<D・神25> サヨナラ負けしベンチに引き揚げる工藤 (撮影・亀井 直樹) 
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 関東の猛虎党に勝って優勝報告をすることはできなかった。延長11回に新守護神・工藤がエンカーナシオンにサヨナラ打を許し、今季初黒星。前日3日に球団初のリーグ連覇の美酒に酔った打線も2安打だけの敗戦となった。

 藤川球児監督は「最後までいいゲームというところでは、みんな集中力を持ってやってくれたと思います。ゲームの結果は別にして。昨日(深夜)3時すぎまでメディアの対応があって、その中で10時くらいまでゲームを行うというのはかなりハードだったと思うが、ケガなくて良かったというところ」と振り返った。

 工藤の投入については明言しなかったが、「他にも投球していかなければいけない選手もいるが、展開が少し向きませんでした」と指揮官は説明した。

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