ヤクルト池山監督 先発定着願う3投手の継投 3回無失点の吉村を評価「内容のある投球」

[ 2026年10月4日 22:06 ]

セ・リーグ   ヤクルト4―7広島 ( 2026年10月4日    神宮 )

<ヤ・広25>8回、降板する清水(左)に声を掛ける池山監督(撮影・尾崎 有希)
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ヤクルト・池山監督は、本拠・神宮での最終戦に来季の先発ローテーション定着を期待する3投手の継投を見せた。

 今季、自身初の開幕投手を務めるも、不振に苦しんだ吉村に先発を託し、3回3安打無失点。「ヒットは打たれていましたけど、なかなか、変わり目というかね。凄く内容のある投球だった」と評価した。

 4回からは23年ドラフト1位の西舘、6回からは高橋を投入し、2イニングずつを任せた。「西舘投手も、十分投げれるところも見せてくれた。高橋投手も、ちょっと感覚、感じを変えての投球」と評価しつつ「ランナー出してからの課題は引き続き持っているので、何か工夫しないといけないのかなと思っています」と課題も指摘した。

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