パドレス 前日「幻の本塁打」悲運のフランスが初回に先制打 ポストシーズンは全4戦先制

[ 2026年10月5日 05:18 ]

ナ・リーグ地区シリーズ第2戦   パドレス-ブルワーズ ( 2026年10月4日    ミルウォーキー )

パドレス・フランスは打った打球が天井の構造物に打球が当たり、相手捕手・コントレラスと話し合う(AP)
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 ナ・リーグ地区シリーズ第2戦のパドレス-ブルワーズが4日(日本時間5日)ブルワーズの本拠地で開催され、パドレスが初回2死二塁で4番、タイ・フランスの中前適時打で先制した。これでパドレスはポストシーズン4戦全て先制点を奪った。

 フランスは前日3日(同4日)、2-3の9回1死一塁で左翼へ「逆転2ランか!?」と思わせる大飛球を打ち上げた。だが高々と上がった打球は左翼ポール際でこの日閉じられていた開閉式の屋根に直撃し、軌道が変わって左翼手・チョウリオがフェンス際で補強してアウトとなった。そして「幻の本塁打」に悔しさをにじませていた。

 スタメン監督が審判団に抗議してビデオ検証も行われたが、ローカルルールが適用され判定は変わらず。無念の惜敗となった。だが4番は、翌日に気持ちを切り替えすかさず先制打をマークした。

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