オリックス 最多勝のエスピノーザが帰国 去就未定も「一つだけ確かなことが…」 国内外で争奪戦か

[ 2026年10月6日 12:13 ]

オリックスのエスピノーザ
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 オリックスは6日、アンダーソン・エスピノーザ投手(28)が5日に帰国の途についたと発表した。

 今季は13勝6敗、防御率2・71。前日5日に、パ・リーグ最多勝のタイトルが確定し、球団外国人投手では初のタイトルとなった。

 来日3年目で、今季が契約最終年。球団は契約更新に向けて全力を尽くす姿勢だが、国内外を含めた他球団との争奪戦に発展する可能性が高い。

 以下、エスピノーザの談話

 オリックスファンの皆さん、今年は皆さんのおかげで、本当に素晴らしい一年となりました。声援やサポート、毎試合注いでくれた熱いエネルギーに心から感謝します。皆さんの愛と応援が、より良い選手へと成長するための力になりました。

 この先のことは決まっていませんが、一つだけ確かなことがあります。それは、私がどこにいようとも、皆さんのことは常に心の中にあり続けるということです。

 今シーズン、幸運にも最多勝というタイトルを獲得することができましたが、それはチームメイトや球団、そして何より一年を通して応援してくれた皆さんのサポートなしには達成できませんでした。さらに努力を重ね、成長し続けて、最高の自分になるという強い気持ちを胸に、帰国の途につきます。今年をこんなにも特別な一年にしてくれて、本当にありがとうございました。愛と感謝を込めて。エスピ

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