村上宗隆 ブーイングの中で右前適時打 第1戦の一発含む2安打に続き快打 8月に右腕から左越えソロ

[ 2026年10月6日 07:22 ]

地区シリーズ第2戦   ホワイトソックス-ガーディアンズ ( 2026年10月5日    クリーブランド )

右前適時打を放ったホワイトソックス・村上(ロイター)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が5日(日本時間6日)、敵地での「ア・リーグ地区シリーズ第2戦(5試合3戦先勝)」ガーディアンズ戦に「4番・一塁」で先発出場。0-2の4回無死一、二塁で迎えた第2打席で、今季14勝の相手先発ウィリアムズから右前適時打を放った。ポストシーズン第1号を含む2安打した第1戦に続き2戦連続安打となった。

 敵地のファンからは、打席に立つごとに「大谷級」の大ブーイングを浴びている。だが、その中で99.5マイル(約160キロ)の直球を鋭く振り抜き、一、二塁間を抜いた。右腕とはレギュラーシーズンの対戦成績は5打数1安打、3三振。とはいえ、その1安打は8月8日(同9日)の左越えソロと、村上の中では対戦相手として好印象に残る相手だった。第1打席では見逃し三振を喫していた。

続きを表示

この記事のフォト

「村上宗隆」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年10月6日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->