和田一浩氏 高卒1年目のダルビッシュ、マー君、大谷と対戦「3人とも共通して言えるのは…」印象語る

[ 2026年10月7日 17:50 ]

和田一浩氏
Photo By スポニチ

 西武、中日で通算2050安打&319本塁打を放ち、中日で打撃コーチも務めた和田一浩氏(54)が6日に放送されたBSフジ「プロ野球 レジェン堂」(火曜後10・00)にゲスト出演。いずれも彼らの高卒1年目に対戦したという日本ハム・ダルビッシュ有投手(40=現パドレス)、楽天・田中将大投手(37=現巨人)、日本ハム・大谷翔平投手(32=現ドジャース)について当時の印象を語った。

 現役時代に得意だった投手、苦手だった投手についてトークしている途中で番組MCを務める徳光和夫(85)から「大谷は?」と聞かれると「対戦してます。3年間対戦してます」と回答。

 「1年目から対戦してます。その時は、ボールは速いけど、球の質って意味ではそこまで…凄いピッチャーじゃないなと思ったんです」と振り返った。

 「だけど、最後、僕が引退する年(2015年)に対戦した時は、これは凄いピッチャーだ!と。成長度合いが見えました」。プロ3年目を迎えた大谷はそこまで成長していたという。

 「一年一年凄くなっていったんで。そういう成長が見えるってことでは凄いピッチャーでしたね」

 和田氏はさらに「高卒1年目からダルビッシュ、マー君、大谷と。1年目からずっと僕、対戦してるんです」とし、「完成してたのは田中マー君。1年目からもう凄いコントロールが良くて。で、一番あんまり凄くなかったのがダルビッシュなんですね。ただ、この3人とも共通して言えるのは一年一年、球種とボールの質が良くなっていきました。対戦しながら、ちょっと良くなったな、良くなったな、良くなったなの積み重ねで(3人とも)アメリカ行きました」と笑顔で懐かしんでいた。

この記事のフォト

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年10月7日のニュース

広告なしで読む
タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->