オリックスが「二刀流としても高い潜在能力を誇る逸材」獲り!台湾代表の18歳・張乙安と育成契約合意 

[ 2026年10月7日 05:05 ]

オリックス・岸田監督
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 オリックスが、9月に開催された「第14回BFA U18アジア野球選手権」で台湾代表として出場した張乙安(ジャン・イーアン)内野手(18)と育成契約で合意したことが6日、分かった。

 張乙安は右投げ右打ちの遊撃手。同選手権では18打数8安打の打率・444、6打点をマークするなど力を発揮した。また、投手としても球速150キロに迫る直球が武器で、二刀流としても高い潜在能力を誇る逸材。同選手権には「投手兼内野手」として登録されており、球団幹部も大会を視察し、最終チェックを済ませていた。

 オリックスは昨年、育成で陳睦衡(チェン・ムーヘン)投手を獲得。7月に支配下登録している。近年はアジアでの選手発掘戦略にも力を入れており、張乙安も育成方針での獲得となる。

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