ロッテ 22年ドラフト1位・菊地吏玖ら3選手が来季構想外、現役ドラフト加入の石垣勝海

[ 2026年10月7日 15:10 ]

ロッテ・東妻勇輔
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 ロッテは7日、東妻勇輔投手(30)、菊地吏玖投手(26)、石垣勝海内野手(28)の3選手に来季の契約を行わない旨を通知したと発表した。3選手ともに現役続行を希望している。

 東妻は智弁和歌山から日本体育大を経て18年ドラフト2位で入団。21年に37試合、23年にも36試合に登板したが、今季1軍登板は1試合だけだった。

 菊地は札幌大谷から専修大を経て22年ドラフト1位で入団。2年目の24年に20試合に登板してプロ初勝利を上げ、昨季は救援で21試合に登板したが、今季は2試合の登板にとどまり、プロ4年間で通算1勝に終わった。

 石垣勝は山形・酒田南から16年ドラフト3位で中日に入団。24年オフの現役ドラフトでロッテに加入したが、今季1軍では8試合出場で打率・200、1打点だった。

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